炭酸水の常識を変えた
伊勢志摩サミット絶賛の名水
「奥会津金山 天然炭酸の水」

炭酸水なのに、
舌の上でとろけるまろやかさ
伊勢志摩サミットで選ばれた
”本物”の炭酸水

ここ数年、健康や美容のために炭酸水が飲まれていることをご存知でしょうか。

しかしその一方で、
「炭酸水の味がなんとなく苦手」という風に敬遠される方も多いそうです。

日本人には馴染みの薄い、外国産の硬水の炭酸水が多い中、
世界一繊細な舌を持つと言われる日本人に合うものを見つけるのは至難の技。

そんな中、伊勢志摩サミットで使用された、”本物”の炭酸水が話題になっています。

その名は「奥会津金山 天然炭酸の水」

国産、軟水、微炭酸と3拍子揃った希少なこの水は、
遡ること100年、旧会津藩士が「太陽水」と呼び、薬泉として親しまれていたものを、現代の最新技術によって再び蘇らせた逸品。

従来の炭酸水の常識を覆したこのお水を愛飲する人は増え続けて、
「炭酸が苦手な私でも飲めた!」
「まろやかな味わいがクセになる!」
など、喜びの声が全国各地で上がっているそうです。

ご愛用者様の声を少しご紹介させていただきます。

しかも、一般家庭だけではなく食のプロからも絶賛されています。

「奥会津金山 天然炭酸の水」が、これほどまでに愛されているのは、紛れもない“本物”の炭酸水だから。

今回は、意外と難しい“本物”の炭酸水の選び方についてご紹介させていただきます。

あなたが飲んでいる炭酸水は軟水?それとも硬水?

日本で出回っている炭酸水のほとんどが外国産の硬水であることをご存知でしょうか。

硬度とは、水の柔らかさのこと。

水1000ml内に溶けているカルシウムとマグネシウムの量が100g以上のものを「硬水」
100g以下のものを「軟水」と呼びます。

私たち日本人は昔から軟水に親しんできたのにも関わらず、炭酸水を飲もうとしても、売られているのは外国産の硬水のものばかり。

硬水は飲み口が重く、炭酸を強く感じてしまうので、「炭酸水は苦手」という日本人がとても多いんです。

そんな中、国産で軟水の天然炭酸水はとても希少です。

実は「炭酸ガスを含有した状態の冷鉱泉」をボトリングし、商品として販売できているのは、なんと2か所のみ。

次に、本物の炭酸水を見分ける方法をご紹介します。

本物の炭酸水の選び方はたったの3つ

本物の炭酸水を選ぶためには、次の3つのポイントに注目することが大切です。

①国産かつ天然炭酸であること

 源泉の滑らかさを余すところなく楽しめるのが、国産かつ天然炭酸の良いところ。

炭酸源泉をポンプで汲み上げて、そのまま私たちの元へ届けられるから、新鮮な飲み口を保ったまま、味わうことができるんです。

それに対して外国産の炭酸水は、源泉の加工と輸送の手間がかかるので、鮮度が失われがちです。

また、人工の炭酸水は、お水に炭酸ガスを入れて発砲させるものなので、天然の水の甘みには負けてしまいます。

つまり、国産かつ天然の炭酸水が、源泉そのままの味わいを楽しめるという点で本物なのです。

②軟水であること

日本では、天然の炭酸泉をボトリングできる場所が限られているので、コンビニやスーパーで売られている炭酸水は、外国産の硬水がほとんどになります。

ですが、昔から軟水を飲んできた日本人からすると、飲み口が重くて炭酸が強く感じられる硬水は、やはり舌には合いづらいのです。

軟水なら、普通の炭酸水ではありえない、「炭酸なのにまろやか」という味わいを楽しむことができるので、繊細な味わいを好む日本人に適していると言えるでしょう。

③徹底した品質管理がされていること

 水に炭酸ガスを入れることで出来上がる“人工炭酸水”と比較して、天然炭酸水は、源泉の滑らかさを損なわないように、品質管理に技術とコストがかかります。

緻密かつ丹念な品質管理の後、完璧な状態で私たちの元へ届けられるものこそが、本物なのです。

緑豊かな山々に生まれ、
100年の時を経て蘇った
「奥会津金山 天然炭酸の水」 

「奥会津金山 天然炭酸の水」は、炭酸水の中でも極めて希少な、硬度45mg/ℓの純国産の天然炭酸の水です。

歴史あるこのお水のことを少しお話しすると…

周囲を緑豊かな山々に囲まれ、特別豪雪地帯に指定されるほど自然豊かな場所で生まれたこの水は、明治時代に「薬泉」として使用されるほど、健康のために親しまれていました。

そして、明治中期には東京・銀座に直営店ができ、各国大使館や宮内省などの上流階級を中心にもてはやされるようになりました。

下図は当時のパッケージです。
国内で「万才炭酸水」として広まったこの名水は、
「芸者印・タンサン・ミネラルウォーター」と名を変えて、
はるか海の向こう、ヨーロッパ諸国へと渡って行きました。

100年以上昔のものが、資料として残っているという事実に驚嘆するばかりです。

しかし、東京から車で5時間かかる金山町。明治時代には輸送が困難になり、販売が休止になってしまいました。

そこから100余年の歳月を経て、最新技術によって復活したのが、「奥会津金山 天然炭酸の水」

天然国産、軟水、微炭酸という稀有な特徴を持つこのお水は、飲むだけではなく、料理のお供や日本酒の和らぎ水としてもうってつけ。

「炭酸が苦手な私でもゴクゴク飲める!」
「胃がスッキリする!」
「ストレスが溜まった時に気分転換になる!」

という喜びの声が多いんです。

本物とは期待を超えた感動のこと。

 
「奥会津金山 天然炭酸の水」は、一般的な炭酸水と比べて決して安くはありません。

しかし、驚きの飲み口を堪能した方は一様に、「早く出会いたかった」という風に感じ入っているそう。

本物の炭酸水について紹介させていただいて、この「奥会津金山 天然炭酸の水」が本物の条件を満たしていることはお分かりかと思います。

ただ、最後に伝えたいのが、本物の条件の中でも一番大切なもの。

それは…

本物とは期待を超えた感動ということ。

「奥会津金山 天然炭酸の水」に魅了された人たちは、「国産だから」「軟水だから」といった理由で飲み続けているわけではありません。

泡の粒が小さくて繊細な炭酸や、炭酸水とは思えないまろやかな飲み口、そして源泉の甘み。

期待をはるかに上回る感動を飲み続けているのです。

このお値段で感動を味わえるのであれば、決して高くはないと思います。

今回は、本物を1800円で味わうことができる、お得な12本セットを用意しています。
美味しい炭酸水という”贅沢”に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

自分で楽しむだけではなく、お歳暮としても喜ばれると思いますよ。