奥会津金山 天然炭酸の水

極小の泡が産み出す微炭酸
染み渡る源泉の甘み
「奥会津金山 天然炭酸の水」
150年の物語

炭酸水なのに
舌の上でとろけるまろやかさ
伊勢志摩サミットで選ばれた
”本物”の炭酸水

ここ数年、健康や美容のために炭酸水が飲まれていることをご存知でしょうか。

しかしその一方で、
「炭酸水の味がなんとなく苦手」と敬遠される方も多いそうです。

日本人には馴染みの薄い、外国産で硬水の炭酸水が多い中、
世界一繊細な舌を持つと言われる日本人に合うものを見つけるのは至難の技。

そんな中、伊勢志摩サミットで選ばれた”本物”の炭酸水が話題になっています。

その名は「奥会津金山 天然炭酸の水」

国産、軟水、微炭酸と3拍子揃った希少なこの名水は、
遡ること150年前、旧会津藩士が「太陽水」と呼び、薬泉として親しまれていたものを、現代の最新技術によって再び蘇らせた逸品。

従来の炭酸水の常識を覆したこのお水を愛飲する人は増え続けて、
「炭酸が苦手な私でも飲めた!」
「まろやかな味わいがクセになる!」
など、喜びの声が全国各地で上がっているそうです。

ご愛用者様の声を少しご紹介させていただきます。

しかも、一般家庭だけではなく、南麻布の和食の名店「分とく山」や、
世界一予約が取りにくいと称される寿司店「鮨 三谷」などの、超高級料理店でも取り扱われています。

>>「奥会津金山 天然炭酸の水」口コミはこちら

「奥会津金山 天然炭酸の水」がこれほどまでに愛されているのは、紛れもない“本物”の炭酸水だから。

今回は、意外と難しい“本物”の炭酸水の選び方についてご紹介させていただきます。

あなたが飲んでいる炭酸水は軟水?それとも硬水?

炭酸水の硬度を気にしたことはありますか?

硬度とは、水の柔らかさのこと。

水1000ml内に溶けているカルシウムとマグネシウムの量が100g以上のものを「硬水」
100g以下のものを「軟水」と呼びます。

私たち日本人は昔から軟水に親しんできたのにも関わらず、炭酸水を飲もうとしても、売られているのは外国産の硬水のものばかり。

硬水は飲み口が重く、炭酸を強く感じてしまうので、「炭酸水は苦手」という日本人がとても多いんです。

そんな中、国産で軟水の天然炭酸水はとても希少です。

実は「炭酸ガスを含有した状態の冷鉱泉」をボトリングし、商品として販売できているのは2か所のみ。

このように”本物”には中々出会えません。
でも、美しいものや心惹かれるものの共通点はシンプルであること。
炭酸水でも同じことが言えます。

次の3つの条件を満たす炭酸水に出会うことができれば、あなたも本物を楽しむことができるでしょう。

本物の炭酸水の選び方はたったの3つ

本物の炭酸水を選ぶためには、次の3つのポイントに注目することが大切です。

①純国産の天然炭酸であること

源泉の滑らかさを余すところなく楽しめるのが、純国産の天然炭酸水の良いところ。

炭酸源泉を汲み上げて「ばっ気処理」をした後、すぐに私たちの元へ届けられるから、新鮮な飲み口をそのまま味わうことができるんです。

それに対して外国産の炭酸水は、源泉の加工と輸送の手間がかかるので、鮮度が失われがちです。

また、人工の炭酸水は、お水に炭酸ガスを入れて発砲させるものなので、天然の水の甘みを味わいたい方には適していません。

つまり、源泉そのままの味わいを楽しめる点で、純国産の天然炭酸水が本物なのです。

②軟水であること

日本では天然の炭酸泉をボトリングできる場所が限られているので、
私たちが手に取る炭酸水は外国産の硬水であることがほとんどです。

ですが、昔から軟水に親しんできた日本人からすると、飲み口が重くて炭酸が強く感じられる硬水は舌に合いづらい。

軟水なら、普通の炭酸水ではありえない「シャンパンのようなまろやかさ」を楽しめるので、世界一繊細な舌を持つ日本人に適しているのです。

③品質管理が徹底されていること

水に炭酸ガスを入れることで出来上がる“人工炭酸水”と比較して、天然炭酸水は、源泉の滑らかさを損なわないように、品質管理に技術とコストがかかります。

管理技術はもちろんのこと、最後はしっかりと職人の目で判断するような丹念で緻密な作業の後、完璧な状態で私たちの元へ届けられるものこそが本物なのです。

緑豊かな山々に生まれ
150年の時を経て蘇った
「奥会津金山 天然炭酸の水」 

「奥会津金山 天然炭酸の水」は、炭酸水の中でも極めて希少な、硬度45mg/ℓの純国産の天然炭酸の水です。

歴史あるこの名水の物語を紹介します。

特別豪雪地帯に指定されるほど、自然豊かな場所で育まれたこの名水は、

明治時代に「薬泉」として使用され、健康のために親しまれていました。

そして、明治中期には東京・銀座に直営店ができ、各国大使館や宮内省などの上流階級を中心にもてはやされるようになったのです。

その人気は国内に留まらず、
「芸者印・タンサン・ミネラルウォーター」と名を変え、はるか海の向こうヨーロッパ諸国へと渡って行きました。

100年以上昔のものが、今も資料として残っている事実。
歴史の中で愛され続けてきた伝統が「奥会津金山 天然炭酸の水」にはあるのです。

※下図は当時のパッケージです。

しかし、その栄光も長くは続きません。
東京から車で5時間かかる金山町。明治時代には輸送が困難になり、販売休止になってしまいました。

昭和時代になって物流が整ってからも、取り扱いに手間とコストがかかってしまうため、日の目を見なかったこの名水ですが、

150余年の歳月を経て、最新技術によって「奥会津金山 天然炭酸の水」として復活したんです。

天然の純国産、軟水、微炭酸という稀有な特徴を持つこの名水は、飲むだけではなく、料理のお供や日本酒の和らぎ水としてもうってつけ。

「炭酸が苦手な私でもゴクゴク飲める!」
「胃がスッキリする!」
「ストレスが溜まった時に気分転換になる!」

という喜びの声が多いんです。

本物とは期待を超える感動のこと。

 
「奥会津金山 天然炭酸の水」は、一般的な炭酸水と比べて決して安くはありません。

しかし、驚きの飲み口を堪能した方は一様に、「早く出会いたかった」という風に感じ入っているそう。

ここまでお読みいただいて「奥会津金山 天然炭酸の水」が本物の条件を満たしていることはお分かりかと思います。

最後になりましたが、”本物の中の本物の条件”をお伝えさせていただければと思います。

それは…

本物とは”期待を超える感動”ということ。

この名水に魅了された人たちは「純国産だから」「軟水だから」といった理由で飲み続けているわけではありません。

極小の泡の粒が産み出す繊細な炭酸や、炭酸水とは思えないまろやかな飲み口、そして染み渡る源泉の甘み。

「期待をはるかに上回る感動」を飲み続けているのです。

今回は、本物を1800円で味わうことができる、お得な12本セットを用意しています。

このお値段で感動を味わえるのであれば、決して高くはないと思います。
美味しい炭酸水という”贅沢”に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

自分で楽しむのはもちろん、お歳暮としても喜ばれると思いますよ。